インフルエンザは、例年12月から4月頃に流行し、1月末から3月上旬に流行のピークを迎えますが、広島県では、令和6年12月26日に「インフルエンザ警報」が発令されました。
令和6年第52週(12月23日から12月29日)県全体の定点当たり報告患者数は60.56(7,085人)と増加が続いており、この報告患者数は、調査が始まった1999年以降で最大となります。
インフルエンザワクチンの予防効果は、一般的に接種後2週間~5か月程度と考えられています。
そのため、接種希望の方が接種できるよう接種期間の延長を行います。
坂町では、今年度対象者に書類を郵送していますが、予防接種を強制するものではありません。また、接種したとしても、
基本的な感染予防対策は、①外出後の手洗い ②適度な加湿 ③規則正しい生活
④バランスのとれた食事 ⑤マスク着用 ⑥換気などです。
できるところから取り入れていきましょう。
接種を希望される方は、下記をご確認の上、接種してください。
1.接種期間 | 令和6年10月15日(火)から令和7年3月31日(月)まで | |
2.対象者 | ①接種時に65歳以上の方
②接種時に60~64歳で、心臓・腎臓・呼吸器の機能障害又はヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能障害を有し、身体障害者手帳1級に相当する方 |
|
3.接種回数 | 1回 | |
4.自己負担額 | 1,500円
(町民税非課税世帯、生活保護世帯の方は、自己負担額が免除されます。下記の手続きをご覧ください。) |
|
5.接種方法 | 坂町の予防接種券が使用できる県内の医療機関に必要な書類を持参し、予防接種を受けてください。医療機関によっては、事前予約が必要な場合があります。予防接種券が使用できるかあわせてご確認ください。
|
自己負担金免除の手続き
自己負担免除対象の方は、(1)または(2)のいずれかの手続きをとってください。
(1)予防接種をする医療機関で下記書類のいずれか一つを提示してください。
・(町民税非課税世帯)後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証
・(町民税非課税世帯)介護保険負担限度額認定証
・(生活保護世帯)被保護者証明書
(2)(1)のいずれの書類もない場合は、事前に申請してください。
<申請場所>
役場 保険健康課、横浜ふれあいセンター(※)、小屋浦ふれあいセンター(※)
(※役場以外の場所で申請の場合、免除予防接種券は後日のお渡しになります。)
<持参物>
申請する方が本人または同一世帯の方 | 申請する方が本人とは別世帯の方 |
①申請に来られた方の印鑑(シャチハタ不可)
②接種対象者・申請に来られた同一世帯の方の身分証明証(健康保険証など) ③郵送した書類一式
|
①委任状(本人の押印と代理申請される方の押印があるもの)同じ苗字の場合、別々の印鑑の押印が必要です。印鑑はシャチハタ不可となります。 ②代理申請の方の身分証明証(健康保険証など) ③郵送した書類一式 |
坂町の予防接種券が使用できない県内医療機関で接種した場合
自己負担額1,500円を上限とし、後日払い戻すことができます。
<申請場所>
保険健康課、横浜ふれあいセンター、小屋浦ふれあいセンター
<持参物>
①予防接種料金の領収書
②予防接種済証(インフルエンザワクチンを接種したことがわかる書類)
③印鑑(シャチハタ不可)
④申請者の振込口座がわかるもの(※申請者と振込先の口座名義人が異なる場合は、それぞれの印鑑が必要となります)
県外の医療機関で予防接種を希望される場合
事前に手続きが必要となります。
手続き後、坂町から県外医療機関へ依頼書を交付する必要があるため、事前手続きから接種まではお時間を要します。
詳しくは、保険健康課へお問い合わせください。