新宮社
言い伝えによると、往古連年(おうこれんねん)悪病流行の節、農民が士中より発掘した金像を自家神棚に安置しておいたところ、毎夜光を放つのでこれをご神体として社殿を建て祭祀(さいし)すると、悪病が退散したので、それ以来小屋浦の氏神として勧請(かんじょう)したといわれています。
大歳社
相殿(あいどの)の大歳社は、旧称を地神社(ぢのしさん)または牛神社(うしがみしゃ)ともいわれていました。
以前は、境内の山頂(通称:饅頭山(まんじゅうやま))に鎮座(ちんざ)されていたものを明治20年ころ現在地に遷座(せんざ)されました。
詳しくは、神社・仏閣一覧をご覧ください。