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新型コロナワクチン接種について

新型コロナワクチン接種について

 新型コロナワクチンは新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、結果として新型コロナウイルス感染症のまん延を防止することが期待されています。
 坂町でも順次、予防接種を実施できるよう準備を進めています。

接種の対象者

 原則、坂町に住民票のある16歳以上の方

 ただし、長期入院している方や基礎疾患があり、かかりつけ医で接種を受ける場合など、やむを得ない事情がある場合は住民票所在地以外で接種することができます。

接種スケジュール

 新型コロナワクチンの供給は4月19日の週に1箱(485人分)供給され、4月26日の週以降、段階的に供給される見込みです。
 この状況をふまえ、新型コロナウイルス感染症が年齢が高い方ほど重症化リスクが高く、高齢者施設等はクラスターが発生しやすいことから、高齢者の中でも年齢の高い方及び高齢者施設入所者等から接種を開始します。

 現在、予防接種クーポン券が届いた方で、新型コロナワクチンの集団予防接種を希望される方の予約を先着順で受け付けています。

【通知発送】

年齢

発送日
80歳以上 3月29日
75~79歳以上 4月9日
70~74歳以上 順次
65~69歳以上 順次

 接種は予約制ですが、現時点でワクチン供給量が少ないため、ご希望に添えない場合もありますので、随時ワクチンが供給され次第、ご案内します。

 今後は国からのワクチン供給量に応じて、順次それ以外の住民の皆様へ対応していきます。

接種までの流れ

 接種を受けるためには事前に予約が必要です。予防接種についてご不安な方は、まずは、かかりつけ医にご相談のうえ、ご予約ください。

ご自宅に坂町から「接種券(クーポン券)」と「予診票」と「案内文」等が届きます。(枠外のサンプルをご覧ください。)

ワクチン接種を受けることができる接種会場や曜日をご確認ください。

下記予約窓口にお電話いただき、接種希望会場をご連絡ください。ご案内できる日時をお知らせします。

(予約は先着順です)

後日、接種日時決定のハガキがお手元に届きます。(1回目のみ)
ワクチン接種を受ける際には、坂町から郵送される「接種券(クーポン券)」と「予診票」と「通知ハガキ」と合わせて、「健康保険証」を必ずお持ちください。
※予診票は事前に記入しておいてください。
※肩を出しやすい服装でお越しください。

坂町新型コロナワクチン予約窓口

  082-820-1545 9時~17時(平日のみ)

案内通知の内容(サンプル)

案内通知には、次のものが同封されています。

接種券.pdf

案内文.pdf

予診票.pdf

接種会場・日程

 65歳以上の方を対象に「坂町町民センター」と「小屋浦小学校体育館」に集団接種の特設会場を設置します。

 坂町では4月末から下記の内容で、高齢者の方から集団接種を行います。
 今後、医療機関で行う個別接種も実施される予定です。

会場 曜日・時間
坂町町民センター 木曜日(14~16時)
土曜日(10~12時・14~16時)
日曜日(10~12時・14~16時)
小屋浦小学校体育館 日曜日(10~12時・14~16時)
 ※町民センターとは別日
※週によっては、開催できない曜日もあります。

接種費用

 接種費用は無料です。

接種回数

 現在、日本で承認されているのは、ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチンです。
 ワクチンは2回接種します。

 2回目の接種は、1回目の接種から3週間後の同じ曜日に接種します。
 1回目の接種から3週間を過ぎた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種をします。

  ファイザー社の新型コロナワクチンについて(厚生労働省ホームページ)

接種を受ける際の同意について

 ワクチン接種は強制ではありません。
 予防接種を受けられる方の同意がある場合に限り接種を行います。

 現在、治療中の病気がある場合は、必ず事前にかかりつけ医にご相談ください。

  新型コロナワクチンの有効性・安全性について(厚生労働省ホームページ)

  新型コロナワクチンについてのQ&A(厚生労働省ホームページ)

副反応による健康被害が生じた場合

 予防接種によって健康被害が生じ、医療機関で治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に予防接種法に基づく救済が受けられます。

  予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省ホームページ)

Q&A

基礎疾患がありますが、接種できますか? 基礎疾患の状況によっては、ワクチンを受けるにあたって注意が必要です。ワクチンを受けてもよいかは、かかりつけ医に必ずご相談ください。
副反応は? ワクチン接種後には免疫反応が起こるために、発熱・倦怠感・頭痛等が出ることがあります。このような症状は数日間で改善することが多いです。症状がひどい場合、症状が続く場合にはワクチンを接種した医療機関やかかりつけ医にご相談ください。
かかりつけ医で接種することはできますか? 原則、住民票(住所地)のある市町の医療機関や接種会場で接種していただきます。ただし、長期入院中の方や、基礎疾患がある方がかかりつけ医で接種する場合など、住所地以外で接種できる場合もありますので、かかりつけ医にご相談ください。

相談窓口

 新型コロナワクチン接種に関する相談窓口が開設されています。

 厚生労働省新型コロナワクチン相談窓口

  ワクチン接種の施策等に関すること

  0120-761770 9時~21時(平日・土日・祝日)

 広島県新型コロナワクチン相談窓口

  一般的な問い合わせ及び相談・副反応等の専門的な相談など

  082-513-2847 24時間(平日・土日・祝日)