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コロナワクチン接種について

新型コロナワクチンは新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、結果として新型コロナウイルス感染症のまん延を防止することが期待されています。
ワクチン接種は任意です。強制ではありません。

新型コロナワクチン初回接種(1回目・2回目接種)について

新型コロナワクチン追加接種(3回目接種)について

5~11歳の子どもへの接種(小児接種)について

坂町内で接種できる会場(詳細は接種日程をご覧ください)

①町民センター

②小屋浦小学校体育館

③済生会広島病院

 本館1階の正面玄関(受付)からご入館ください。

 駐車場は無料で利用できます。

 済生会広島病院では中学生以下の方は接種できません。

広島県大規模接種会場について

接種券をお持ちの県内在住の方であれば、広島県が設置する大規模接種会場での接種ができます。詳細は以下をご覧ください。

新型コロナワクチン大規模接種(広島市)について(広島県ホームページ)

新型コロナワクチン大規模接種(福山市)について(広島県ホームページ)

接種当日について

持ち物

〇届いた接種券が入っていた封筒の中身一式

〇本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証等)

〇お薬手帳(お持ちの方)

※封筒の中身や本人確認書類を忘れた場合は、接種できませんのでご注意ください。

15歳以下のお子様の保護者の方へ

〇接種させる場合には、予診票の署名欄に、保護者の氏名を署名してください。予診票に保護者の署名がなければ予防接種は受けられません。

〇できるだけ保護者の同伴をお願いします。

〇予診票の「電話番号」記載欄には、緊急連絡先(予診や接種の際に、必ず保護者の方と連絡のつく電話番号)を記載してください。

住所地外での接種について

新型コロナウイルスワクチンの接種は、住民票のある住所地内での接種が原則とされていますが、やむを得ない事情により住民票所在地外において接種を受ける場合は、事前に届出を行うことにより、接種を受けることができます。

申請方法

住民票所在地外での接種を希望する方は、「住所地外接種届」の提出が必要です。

「住所地外接種届」を受理した後、記載内容を確認したうえで「住所地外接種届出済証」を交付します。

坂町で接種を希望する方は、以下のいずれかの方法で申請してください。

※住所地外接種届出済証の発行手続きには、1週間程度かかります。

申請書の様式は、以下からダウンロードできます。

住所地外接種届.pdf

郵送申請

【宛先】

坂町役場保険健康課 〒731-4393広島県安芸郡坂町平成ヶ浜一丁目1番1号

【必要なもの】

・住所地外接種届

住民票所在地の市町村で発行された接種券の写し

窓口申請

【窓口】

坂町役場保険健康課 〒731-4393広島県安芸郡坂町平成ヶ浜一丁目1番1号

【必要なもの】

・住所地外接種届

・住民票所在地の市町村で発行された接種券もしくは接種券の写し

予防接種証明書について

〇「パスポート情報等を記載した海外用及び日本国内用の接種証明書」

〇「ワクチンパスポート情報等の記載の無い日本国内用の接種証明書」

の2種類が、書面又は電子版で交付可能です。

・書面での交付の場合

坂町保険健康課窓口で申請となります。

【海外用及び日本国内用】

(1)申請書

(2)海外渡航時に有効なパスポート

(3)接種済証明書又は接種記録書(あれば)

【日本国内用】

(1)申請書

(2)本人確認物(マイナンバーカード、免許証、保険証等)

(3)接種済証明書又は接種記録書(あれば)

申請書の様式は、以下からダウンロードできます。

新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書 交付申請書.pdf

・電子(スマートフォン)での交付の場合

スマートフォン上の専用アプリでの申請となります。アプリのダウンロード方法や申請手順の詳細は以下をご覧ください。

『新型コロナワクチン接種証明書アプリ』(デジタル庁ウェブサイト)

アストラゼネカ社ワクチン接種対象者の拡大について

広島県では、新型コロナワクチンのうちアストラゼネカ社ワクチンの接種対象者を拡大しました。
詳しくは、『アストラゼネカ社ワクチン接種対象者の拡大について』(広島県ホームページ)をご覧ください。

大規模接種会場で1回目に武田/モデルナ社ワクチンを接種した10代・20代男性について

大規模接種会場で1回目に武田/モデルナ社ワクチンを接種した10代・20代の男性について、希望があれば2回目にファイザー社ワクチンの接種を受けることができます。

 詳しくは、『新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について』をご覧ください。

副反応による健康被害が生じた場合

 予防接種によって健康被害が生じ、医療機関で治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に予防接種法に基づく救済が受けられます。

  予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省ホームページ)

Q&A

基礎疾患がありますが、接種できますか? 基礎疾患の状況によっては、ワクチンを受けるにあたって注意が必要です。ワクチンを受けてもよいかは、かかりつけ医に必ずご相談ください。
副反応は? ワクチン接種後には免疫反応が起こるために、発熱・倦怠感・頭痛等が出ることがあります。このような症状は数日間で改善することが多いです。症状がひどい場合、症状が続く場合にはワクチンを接種した医療機関やかかりつけ医にご相談ください。
かかりつけ医で接種することはできますか? 原則、住民票(住所地)のある市町の医療機関や接種会場で接種していただきます。ただし、長期入院中の方や、基礎疾患がある方がかかりつけ医で接種する場合など、住所地以外で接種できる場合もありますので、かかりつけ医にご相談ください。

相談窓口

 新型コロナワクチン接種に関する相談窓口が開設されています。

 厚生労働省新型コロナワクチン相談窓口

  ワクチン接種の施策等に関すること

  0120-761770 9時~21時(平日・土日・祝日)

 広島県新型コロナワクチン相談窓口

  一般的な問い合わせ及び相談・副反応等の専門的な相談など

  082-513-2847 24時間(平日・土日・祝日)

お知らせ

 広島県では、社会全体で接種率を高めていくことが感染対策につながると考え、ワクチン接種促進キャンペーンを始めました。
 詳細については、『コロナに負けない!広島HAPPY宣言キャンペーン』(広島県ホームページ)をご覧ください。