電子入札について

更新日:令和4年7月29日

電子入札

令和4年7月1日から建設工事の一部及び測量・建設コンサル等業務について、電子入札システムにて入札を実施します。

電子入札を実施する際に適用する要領及び様式については次の通りです。

 

なお電子入札を行うにあたり、広島県及び県内市町との共同システムを使用します。

事前にICカードの準備、利用者登録等が必要となります。坂町への利用者登録をされていない方については登録の追加をお願いします。

事前準備の概要(広島県の調達情報 HPリンク)

1.実施の流れ

(1)指名通知

電子入札システムにて通知します。また、並行して電話連絡も行います。

(2)質疑回答

仕様書の内容等に質問があった場合にはメールにて回答を行います。

(3)入札書・工事費内訳書の提出

電子入札システムにて指定した受付期間中に提出してください。

(4)開札

指名通知に記載の開札日に開札します。

(5)落札者決定通知

電子入札システムにて落札者決定通知書を送付します。

(6)契約締結

落札者には契約締結の準備ができ次第、電話連絡を行います。

2.くじ引き

落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、電子くじによるくじ引きを行って落札者を決定します。

電子くじのしくみ(広島県の調達情報 HPリンク)

3.再度入札

開札の結果、落札者がいない場合は再度入札を行います。

再度入札を行う際は、入札参加者全員に再度入札の日時を電子入札システムにて通知します。また、並行して電話連絡も行います。

再度入札の入札書受付締切日時は、原則として当初の入札の開札日の午後4時とします。

再度入札の結果落札者がいない場合の再度入札は、原則として翌開庁日とします。

4.入札を辞退する場合

入札を辞退する場合には、入札書受付締切予定日時までに電子入札システムにて辞退届を提出してください。

5.書面参加の場合

電子入札の案件については電子参加が原則ですが、以下の場合においては書面参加をすることができます。

(1)商号若しくは名称又は代表者の変更により、電子入札に必要なICカードに格納されている情報が事実と一致しなくなったとき。

(ただし、それらの事情が生じた後遅滞なくICカードの再発行の手続きを行っている場合に限る。)

(2)破損、盗難等のため、電子入札に必要なICカードが使用できなくなったとき。

(ただし、それらの事情が生じた後遅滞なくICカードの再取得の手続きを行っている場合に限る。)

(3)その者の使用に係る電子計算機に障害が発生したとき。

(4)その他やむを得ない理由によって電子参加することができない状態になったとき。

書面参加する場合は入札書受付締切予定日時の1時間前までに様式第1号の提出をお願いします。

【書面参加の場合の注意事項】

入札書及び工事費内訳書の提出期間は電子参加の場合と同じです。

入札書及び工事費内訳書は以下の事項を記載した封筒に封入して、持参又は郵送により提出してください。

(1)提出者の商号又は名称

(2)工事費内訳書が在中し、又は記録されている旨

(3)当該入札等に係る建設工事等の名称及び開札日

また入札書には3桁のくじ番号の記載をお願いします。(記載がない場合は「001」と記載したものとします。)