令和4年度当初予算編成方針

更新日:令和4年7月22日

令和4年度当初予算編成方針

 平成30年7月豪雨から3年3ヵ月が経過する中、被災者支援や復旧・復興に向けた各種取組を進めているところですが、昨年からの新型コロナウイルス感染症の拡大は衰えを見せず、その収束はいまだ見通せない状況となっています。
こうした状況を踏まえ、今後は、平成30年7月豪雨災害坂町復旧・復興プラン、坂町第5次長期総合計画及び第2期坂町まち・ひと・しごと創生総合戦略に基づく各種施策を切れ目なく展開し、町の復旧・復興と創生に取り組む必要があります。
また、新型コロナウイルス感染症から町民の生命と健康を守る取組を進めるとともに、デジタル技術やAI等を活用した住民への行政サービスの向上などを図るため、坂町DX推進計画に基づいたデジタル変革を推進していく必要があります。
一方で、町財政は、新型コロナウイルス感染症の影響による町税の減収や高齢化による社会保障費の増加が避けられない中、災害復旧事業に起因する町債の償還や道路整備をはじめとする各種ハード事業など、今後も多額の財政需要が見込まれており、依然として厳しい状況にあります。
このため、令和4年度の予算編成にあたっては、費用対効果と財源確保を常に念頭に置き、効果的かつ効率的な行財政運営を実現していくことが求められています。
限られた財源での厳しい予算編成となりますが、ベイサイドビーチ坂への物販施設の開館など、更なる町の活性化を図る施策を積極的に展開し、「親から子へ、子から孫へ」と、30年後も、50年後もキラリと光り輝く坂町であり続けるため、全職員が一丸となって予算編成に取り組んでください。

令和4年度予算編成方針(PDF文書:212KB)

※ 予算編成方針とは、次年度の予算を編成するにあたっての基本的な考え方や編成上の留意事項を庁内に通知するものです。