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人(坂ぐらしの人たち)

人とのつながりがあったかいまち、坂町。阿部勝美さん

人とのつながりがあったかいまち、坂町。阿部勝美さん

阿部勝美さん
昭和54年山口生まれ
坂町西側地区在住
妻、子ども2人(4歳、1歳)

坂町に住み始めて、現在8年目の阿部さん。
奥様と結婚することになり、一緒に住む場所を探していたときに、「坂町」との出逢いがありました。広島市内で働く阿部さんと、当時呉市で働いていた奥様。二人が通勤しやすくて、環境がよい場所という条件に加えて、瀬戸内育ちでウォータースポーツ好きな阿部さんが、海が近いところがよいということで、坂町に住むことを決断。しかし、住み始めるまでは、「まだ坂町の魅力に気づいていたわけではなかった」そうです。
「自然が残っていて、のどかな場所なのに、スーパーや銀行まで歩いて行けて便利。歩いていたら、通りすがりの方があいさつをしてくれるし、声をかけてくれる。」阿部さんが、最初に感じた印象は、「あったかいまち」だということ。
子供が生まれてからは、奥様は仕事をやめたものの、阿部さん自身が仕事であまり家にいることができず、親戚は遠方でなかなか頼ることができないという状況でした。しかし、「子育て支援センターの集まりや近所のイベントなどに参加しているうちに、手助けしてくれる仲間や友達がたくさんできた」という阿部さん。「町などのサポート体制に加えて、子育て世代が周りに多いことが心強く、実際助かっている。そして、これから子育てをしていくという方も多いので助けあっていきたい。」と言います。
子供が少し大きくなり、休日にはよく散歩をするという阿部さんは、「坂町の風情のある小道は、散歩するには最高。狭い路地が入り組んでいて、庭や道端の草木を見たりしながら、子供と歩くのはすごく楽しい。畑に植えてあるゴーヤや、庭で飼われている犬に子供は興味津々。探検しているという感じが面白いし、公園や砂浜も近いので、遊び場には事欠かない。歩いていたら、地域の人間関係が難しくないかと心配して話しかけてくれるおじいちゃんがいたりもする。狭いからこそできる発見やコミュニケーションがあるし、坂町は歩きたくなるまち。自然も人とのつながりも、良い具合に残っている。そこが自分の思う坂町の魅力。今は坂町ラブです。」と話してくださいました。

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