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マイバッグ運動の県内統一的な取り組みについて

平成21年10月1日からレジ袋無料配布の中止運動が始まりました。

広島県では地球温暖化防止やごみの減量化、資源の節約を目指して、マイバッグ運動を推進しており、この運動をさらに効果的に行うため、事業者、住民、行政が連携を図り、県内一斉にレジ袋の無料化を中止する取り組みを開始しました。

坂町では、この取り組みに多くの事業者のご協力をいただきたいと思っております。

そこで本町に事業所があり、レジ袋の有料化に賛同し、レジ袋の無料配布を中止していただける事業所を募集しております。

「マイバック運動」参加申出書(PDFファイル:83KB)

現在、ご協力いただいている事業所は次の事業者です。

会社名
店名
株式会社フジ フジグラン安芸
株式会社Aコープ中国 Aコープ坂店
Aコープ横浜店
Aコープ小屋浦店

【協力していただける事業者へ】

レジ袋有料化への取り組みについては、必ずしも完全なレジ袋の有料化を求めるものではなく、推進方法及びレジ袋の料金等については、各事業者で任意に定め、実施していただきたいと思います。

【レジ袋からマイバッグへ】

環境に負担の少ない循環型社会の形成を推進する上で、廃棄物の3R【排出抑制(リデュース)・再使用(リユース)・再生利用(リサイクル)】は基本的な事項であり、なかでも廃棄物の削減効果は高く、最も優先すべき「排出抑制(リデュース)」の一環として、近年レジ袋の削減に関する取り組みが全国的に拡大しています。その中で展開される「マイバッグ運動」とは、買い物をして商品を持ち帰る際に、レジ袋の代わりに持参した「マイバッグ」を利用する環境に優しい運動のことです。限られた資源を大切にし、レジ袋削減のため、買い物の際にはマイバッグを持参するようにしましょう。

【レジ袋の無料配布を中止するのはナゼ】

資源の大量消費、ごみの大量排出などによる影響で、私たち1人当たりのごみの排出量は年々増加しています。その中でも、レジ袋を含む容器包装は、家庭ごみの約6割を占めており、1人当たり年間で約300枚のレジ袋を使用していると言われています。また、レジ袋は、石油製品であるナフサ等から製造されているので、マイバッグを持参することによって、製造に要する石油も、廃棄・燃焼による二酸化炭素の排出量も減らすことに繋がります。

【マナーを守った買い物を】

マイバッグで買い物をするときには、コンパクトなバッグはレジで出す、大きなバッグは最初から店のかごに入れておくなど、あくまで「マイバッグはレジ袋の代わり」という意識を持ち、お店の人に誤解を与えないようなマナーを心がけましょう。

マイバッグでの買い物やレジ袋の辞退は、誰にでも、すぐにできる取り組みで、「使い捨てライフ」から「エコライフ」に切り替えるきっかけにもなります。ごみの削減や地球温暖化を防止して、豊かな坂町を未来に残せるよう、皆様のご協力をお願いします。

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お問い合わせ

環境防災課 環境係

TEL
082-820-1506
FAX
082-820-1522
メ-ルアドレス
bousai@town.saka.lg.jp