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神社・仏閣

八幡山八幡神社

八幡神社

祭神、天照大神、神武天皇、応神天皇

文応元年(1260)甲州より鎮座(当時坂村の戸数20軒内外)本殿と中殿は昭和16年新築、拝殿は明治13年再建された。 古い時代から五穀豊穣、家内安全、武運長久の守神として祈り、崇められてきた氏神である。

石造り唐獅子一対(八幡神社)

唐獅子1 唐獅子2

高い石段の最上部から、四囲へ脾睨(へいげい)する雄姿は傑出の作である。文政9年(1826)氏子中の寄進で中村迫の石工であった金子惣十、柳平父子が別々の場所で、完成するまで互いに見せ合わずに技を競った作であると言い伝えられている。

新宮社と大歳社

新宮社と大歳社

古来からの言い伝えによると、往子連年悪病流行の節、農民が土中より発掘した金像をご神体として社殿を建て祭祀したところ悪病が退散したので、それ以来小屋浦の氏神として勧請した。

元文2年(1737)社殿を再建、昭和42年屋根の修復を行った。後方右側の社殿は、相殿大歳社で旧称、地神社または牛神社といい、境内の頂上にあったものを、明治20年現在地に遷座したものである。

東岸山西林寺

西林寺

元禄元年(1688)住職在立(ぞんりゅう)の時、塔の岡から、現在地に移し東岸山と称した。焼失前の本堂は文化11年(1814)再建されたもので、当時坂村の人口は2,412人、その後明治35年境内拡張、地上げ、翌年石積みと経蔵が完成。

お問い合わせ

坂町教育委員会事務局 生涯学習課 社会教育係

TEL
082-820-1525
FAX
082-820-1523
メ-ルアドレス
syougai@town.saka.lg.jp

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