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全壊した家屋及び宅地内に堆積した土砂等の撤去(方針の説明)

基本的な考え方

今回の災害で、家屋の倒壊や土砂等の流入により甚大な被害が発生しています。

早期に生活の再建を図るため、全壊した家屋及び土石流や河川の氾濫により、宅地(※)内に流れ出た流木や岩石が混じった土砂の中で、人力等では撤去や運搬が困難なものに限り、条件が合うものについては民有地内の土砂等であっても町が撤去を行います。

道路上の土砂等の撤去が進み、仮置き場の確保ができ次第、受付を開始します。
注)但し、作業着手までに概ね2ヶ月程度待っていただくこともあります。
※ 宅地・・・被災前に現に居住していた家屋が建っていた土地

なお、ボランティアや地域の皆さんによって土砂等を撤去される場合は、土のう袋に入れて交通の支障にならないよう、町道側まで運んでおいていただければ、町で回収します。

既に業者に費用を払って撤去されている場合

町が撤去を始める前に、全壊した家屋や宅地内に堆積した土砂混じりのがれきを既にご本人が業者に費用を払って撤去されている場合でも、条件に合う経費については、町が費用を負担します。

※被災された方が支払った撤去費用等については、県が示す補助単価を基準として町が審査を行ったうえで償還払いを行いますが、支払った費用全額が償還されない場合もありますのでご注意ください。

現在、国・県において基準となる補助単価等を調整中ですので、お問い合わせ窓口及び具体的な条件や申し込み方法などの詳細については、準備ができ次第お知らせします。

問合せ

役場環境防災課 082-820-1506