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避難勧告等の発令基準を暫定的に変更します

 町は豪雨災害後、多量の土砂や流木が河川や水路になだれ込んでいる箇所も多くあったため、国土交通省の助言をもとに避難情報を発令する基準を暫定的に変更しておりましたが、河川等の土砂や流木の撤去が進んだことから、発令基準を一部見直しました。

避難情報 暫定基準(旧) 暫定基準(新)
避難準備・高齢者等避難開始 大雨注意報が発表された場合直ちに発令

1 大雨注意報が発表され、かつ、地中にたまった雨量が大雨注意報の基準を超えて降雨が継続する見込みである場合

2 大雨注意報が発表され、夜間~翌日早朝に大雨警報(土砂災害)を発表する可能性がある場合
避難勧告 大雨警報(土砂災害)が発表された場合直ちに発令 変更なし
避難指示(緊急) 土砂災害警戒情報が発表された場合直ちに発令 変更なし

また、今後、「避難準備・高齢者等避難開始」等を改めて発令することとなった場合には、現在、避難所として開設している施設を含み、次の施設を開放する予定としております。

避難所

町民センター、横浜小学校、小屋浦小学校、坂中学校、サンスターホール、坂町立図書館、小屋浦ふれあいセンター、安芸クリーンセンター

このような行動を開始してください!

あわてず、落ち着いて行動をしてください。

■避難準備・高齢者等避難開始
 ・気象情報に注意を払い、立ち退き避難の必要について考える。
 ・立ち退き避難が必要と判断する場合は、その準備をする。
 ・非常持ち出し品の用意をする。
 ・(災害時)要配慮者とその支援者は、立ち退き避難する。
■避難勧告
 ・立ち退き避難する。
■避難指示(緊急)
 ・避難勧告を行った地域のうち、立ち退き避難をしそびれた者が立ち退き避難する。
 ・土砂災害から、立ち退き避難しそびれた者が屋内安全確保をする。

問合せ

役場環境防災課 082-820-1506