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統計情報

坂町(さかちょう)

〒731-4393

広島県安芸郡坂町平成ヶ浜一丁目1番1号

電話082-820-1500(代表)

Eメール:kikaku@town.saka.lg.jp

財政:平成27年度決算

<決算統計より>

平成27年度

(千円)

決算収支の状況
歳入総額
A

5,624,117

歳出総額
B
5,244,784
歳入歳出差引額A-B
C
379,333
翌年度へ繰り越すべき財源
D
209,998
実質収支額C-D
E
169,335
単年度収支額
F
33,782
積立金
G
70,511
繰上償還金
H
0
積立金取崩額
I
0
実質単年度収支額F+G+H-I
J
104,293
基準財政需要額
2,648,647
基準財政収入額
1,984,809
標準財政規模

3,507,851

財政力指数
0.734
実質収支比率
4.8
経常収支比率
83.8
公債費負担比率
9.4
実質公債費比率
5.3
公債費比率
3.7
地方債許可制限比率
2.4
積立金現在高
4,587,286
地方債現在高
4,821,739
うち臨時財政対策債
3,193,412
うち建設地方債等
1,628,327
債務負担行為額
217,507

坂町のデータ

面積

15.69平方キロメートル

(平成28年10月26日現在)

人口

(平成27年国勢調査・確定値)

12,747人

年齢別人口(平成22年国勢調査)

0~14歳

1,989人(15.0%)
15~64歳
7,928人(59.8%)
65歳~
3,345人(25.2%)

産業(平成22年国勢調査)

就業者数

5,778人

第1次産業
81人(1.4%)
第2次産業
1,376人(23.8%)
第3次産業
4,321人(74.8%)
製造品出荷額等
6,595,521万円

2009年

商業年間商品販売額
18,562,412万円
2007年
事業所数
404所
2009年
持ち家比率
75.7%

2010年

高齢単身者数
572人
2010年

沿革

坂町は、室町時代、安南郡養濃郷に属し坂谷と称されていた。

江戸時代、浅野藩の所領に属し、寛永15年(1638年)の浅野但馬守の検地では、戸数95戸であったが、その後の干拓等による新田開発と漁業の発達とともに、明治5年には戸数1、061戸(人口約5、400人)となった。

1889年(明治22年)の町村制の施行により坂村となり1950年(昭和25年)8月、町制を施行した。

1925年(大正14年)に火力発電所が建設された後、木材工場、造船所等の企業進出により工業が発展した。

1965年(昭和40年)以降の海面埋立てによる運輸関連企業の進出や1984年(昭和59年)の東部流通団地の完成により、現在は流通産業が主な産業となっている。

1997年(平成9年)には坂駅北側の広島港坂地区開発埋立造成工事が完成し、2000年(平成12年)には坂駅の橋上化、自由通路が完成した。この平成ヶ浜地区は坂町の中心拠点として、また広島都市圏東部の新拠点として都市基盤整備が進められている。

人口

昭和40年以降、海面の埋め立てにより町域が拡大し、流通系を主とする企業立地によって、産業基盤の強化を図ってきましたが、大規模な住宅地の供給が行われなかったため、人口は昭和45年の14,233人をピークに、平成12年には12,276人と年々減少傾向にありました。

近年、平成ヶ浜地区及びその周辺整備などによる町の活性化が積極的に推進され、平成22年(国勢調査)には13,262人と微増しています。

産業・観光

事業所:

2009年(平成21年)の事業所数は404、従業者数は7.5千人である。

農業:

2010年(平成22年)の農家数は61戸である。

漁業:

2008年(平成20年)の漁業経営体は31である。

商業:

2007年(平成19年)の商店数(卸売・小売)は163、従業者数(卸売・小売)は2,032人、年間商品販売額(卸売・小売)は18,562,412万円で、うち卸売業88.2%、小売業11.8%となっている。

工業:

2010年(平成22年)の事業所数(従業者数4人以上)は20、従業者数は406人、年間製造品出荷額等は7,726,500万円で、年間製造品出荷額等からみた主な業種は鉄鋼(1位)、次いで生産用機械器具(2位)、金属製品(3位)となっている。

観光:

横浜地区の丘陵地にある横浜公園は、瀬戸内海の島々や広島市街地が一望できる風光明媚な公園で、町内を初め近隣市町からの利用者も多い。

また,水尻地区のベイサイドビーチ坂は,広島市内から一番近い海水浴場で、国道31号沿いに造られた砂浜には、駐車場、屋外シャワー、更衣室などが完備され、 快適なシーサイドリゾートが楽しめます。

生活環境、教育・文化

住宅:

2010年(平成22年)の住宅に住む一般世帯は、4,989世帯,うち持家世帯75.7%、借家世帯23.2%、住宅に間借り1.1%で、1人当たり延べ面積(主世帯)は39.5平方メートルとなっている。

水道:

昭和57年安芸水道事業団が広島市水道局へ合併し、以後広島市水道局から供給を受けている。太田川を水源とし牛田浄水場から黄金山配水池を経由されるものと、広島県水道用水供給事業により矢野受水場から供給される2ルートがある。平成26年度末現在の給水人口は13千人、普及率は99.4%である。

下水道:

広島県が施行する流域下水道に接続する流域関連公共下水道事業としての坂処理地区、並びに呉市公共下水道に関連した公共下水道事業としての小屋浦処理区と2処理区の整備を実施し、平成17年度末で計画区域内の整備が完了した。平成27年度末現在の排水人口は13.0千人、普及率は99.4%,水洗化率は97.2%である。

し尿・ごみ処理:

し尿は、安芸地区衛生施設管理組合(一部事務組合)で共同処理している。ごみは、平成14年12月より周辺4町(坂町・府中町・海田町・熊野町)の広域処理体制により建設したごみ焼却施設(安芸クリーンセンター)で、熱分解ガス化溶融炉により処理している。

社会福祉施設:

保育園は、私立4箇所あり児童437人(平成28年4月現在)を保育しているほか、町民の健康増進の拠点として、保健センターも整備されている。

学校教育:

平成28年5月1日現在の小学校は3校(公立3校)、児童数は803人。中学校は2校(公立1校、私立1校は休校),生徒数は368人である。このほか,高等学校1校,大学1校がある。

社会教育:

町民センターが情報の受信・発信の拠点となっている。また,平成17年に開館した町立図書館や各地区公民館等は,地域住民の身近なところで学ぶことのできる場所として活用されている。

これらの各施設には,それぞれ各種学校,講座等を通年開設し,生涯教育体制の確立を目指すとともに,青少年健全育成の拡充に努めている。

体育施設は,北新地グラウンド,海洋センター,Sunstar Hall等があり,各種スポーツ大会やスポーツ教室等を開設し,社会体育の充実を図っている。

坂町第4次長期総合計画

坂町は、近隣都市への交通利便性に優れた立地条件にあり、また、海・山といった豊かな自然の中に良好な住環境が形成されています。このような特性を充分に活かしながら、親から子へ、子から孫へと歴史・文化・地域を守っていくことのできるまちを構築し、活気と活力を創り出すまちづくりを推進するため、平成31年度を目標年次とした「坂町第4次長期総合計画」を策定しました。

1.まちの将来像

自然に恵まれた健康で文化的な住みよいまち

2.まちづくりの基本理念

  • 自然が豊かなまち
  • 安全・安心なまち (三位一体の防災対策)
  • 健康で明るいまち
  • 活気と活力を創り出すまち(親から子へ、子から孫へ)
  • 協働のまちづくりで自立するまち

3.まちづくりの基本テーマ

青い海・緑の山・キラリと光る未来へ ~ともに歩む坂町~

4.施策の柱

  • 魅力ある地域を築く基盤づくり
  • 安心で人にやさしい環境づくり
  • 生きがいを創り出す社会づくり
  • 夢や希望を育み、絆をつくる人づくり
  • 活気と活力を創造する魅力づくり
  • 明日を拓く協働のまちづくり

特産品

他町に誇れる特産品を開発しようと坂町特産品研究会と共同で、坂町特産のむらさき麦(もち麦)で作った「芸州坂うどん」や「ようよう饅頭」、町木の梅にちなんだワイン「梅の薫(かおり)」を開発し売り出した。

また古くからカキ養殖が盛んで、広島湾から水揚げされたカキは特産「広島カキ」として全国に発送されている。

リンク

広島の統計(広島県や県内市町の統計情報)

お問い合わせ

税務住民課 住民係

TEL
082-820-1502
FAX
082-820-1290
メ-ルアドレス
jyumin@town.saka.lg.jp