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令和2年度当初予算編成方針

 平成30年7月豪雨から1年3ヵ月が経過し、災害応急対応は一定の目処が立ち、町民生活や経済活動も落ち着きを取り戻しつつありますが、災害の再発に対する不安や仮設住宅での暮らしの長期化など、町民には災害の爪跡が深く残っており、復旧・復興への道は、まだ始まったばかりです。

 今後は、本格的な復旧・復興を更に推進していくため、「平成30年7月豪雨災害坂町復旧・復興プラン」を着実に実行し、併せて、第5次長期総合計画及び次期坂町総合戦略の策定を視野に入れた各種施策の推進による町の創生を図っていく必要があります。

 さらには、令和2年8月に坂町制施行70周年を迎えるにあたり、町発展に尽力された先人たちに思いを致し、ふるさと坂町を次世代に引き継いでいく施策を展開していく必要があります。

 一方で、海外経済は、大国間の貿易摩擦など先行きが見通せず、予断を許さない状況が続いており、日本経済への影響も懸念される中、本町の財政環境は、災害の影響による町税の減収や、膨大な災害復旧費を要するなど、厳しい状況にあります。

 このため、令和2年度の予算編成にあたっては、国、県の補助事業を最大限に活用し、「平成30年7月豪雨災害坂町復旧・復興プラン」の推進を最重点施策と位置付け、被災者の生活再建支援、インフラの強靭化など、一日も早い復旧・復興を目指します。

 また、町の持続的な発展と創生のため、第5次長期総合計画及び次期坂町総合戦略の策定を視野に入れ、財源確保に細心の注意を払いながら各種事業を展開していきます。

 限られた財源の中での厳しい予算編成となりますが、「親から子へ、子から孫へ」と、30年後も、50年後もキラリと光り輝く坂町であり続けるため、全職員が一丸となって予算編成に取り組んでください。

令和2年度予算編成方針(PDF文書:125KB)

※ 予算編成方針とは、次年度の予算を編成するにあたっての基本的な考え方や編成上の留意事項を庁内に通知するものです。

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お問い合わせ

企画財政課 財政係

TEL
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FAX
082-820-1522
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kikaku@town.saka.lg.jp

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