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坂町行政改革推進審議会(第3次・第1回)議事録

日時 平成27年12月22日(火曜日)15時00分~16時06分
場所 坂町役場研修室
出席者

広本会長、折出委員、瀧野委員、奥廻委員、金子委員、垰本委員、河岡委員、柳委員

(事務局)町長、副町長、総務部長、総務課長、企画財政課長、総務係係長

  1. 開会

  2. 町長あいさつ

  3. 委員紹介

  4. 議事

    1. 会長の選任について
  • 互選により、広本委員を選任
  1. 会長代理の指名
  • 会長より、折出委員を指名
  1. 坂町第3次行政改革推進計画策定スケジュール(案)について
  • 事務局より説明(質疑なし)
  1. 現状の坂町第2次行政改革推進計画について
  • 事務局より説明(質疑なし)
  1. 坂町行政改革推進審議会諮問事項について
  • 事務局より説明(質疑なし)
  1. 計画の策定方針について、計画期間について
  • 別紙、協議資料により事務局説明

【質疑】

質問
回答

委員:

 テレビ等で特集があったニートやひきこもりの問題を坂町として、どう取り組んでいるのかが知りたい。

 また、今後の協議の中にも加えてほしい。

事務局:

 坂町の現状等については、次回の審議会で回答させていただく。

委員:

 なぜ、平成27年度からの計画がこの時期になったのか、もう少し早くからできたのではないか。

事務局:

 この時期の開催になったのは、事務局の対応の遅れということで皆様にはお詫びを申し上げる。

委員:

 パブリックコメントの募集記事は、広報さかの何月号に掲載するのか。

事務局:

 パブリックコメントの募集記事は、3月号の広報に掲載する予定としている。併せてホームページにも掲載する予定としている。

委員:

 第2次行政改革推進計画で見直した敬老年金についてですが、現在70歳になった方にお菓子を配布している。

 お菓子を配布する際に、70歳はまだ若いのでこのようなことをされると気分を害するとよく言われる。もう少し、年齢を上げてはどうか。

 また、近隣市町の敬老年金等の状況はどのようになっているのか。

事務局:

 次回の審議会に向けて、近隣市町の状況を資料として作成し、今後また検討していく。

委員:

 広報さかを配布する際に、月によってはたくさんのチラシが同時に配布物としてあることがある。これをすべて折り込んで配布するのは大変な作業である。

 もう少し、チラシを少なくすることはできないか。

事務局:

 町政懇談会の際にも同様の意見があり、広報に記事が記載されているのに重複してチラシを配布物とすることをやめることや、なるべくチラシとせず広報の記事に掲載するよう、各課に通達をしているところである。

委員:

 委員報酬の支出方法が各課によって現金であったり、口座振込であったり、統一されてない。どちらかに統一していただきたい。

事務局:

 委員報酬の統一した支払い方法については、出納室も含めて検討する。

委員:

 先日、公営住宅の入居申請を行った際、3階に手続きに行き、1階に住民票を取りに行くよう言われた。行ったり来たりにならないよう各課で共有することはできないのか。

事務局:

 住民票や戸籍謄本などの個人情報については、各課で共有せず、担当課以外からは出せない仕組みとしている。ただし、手続きを行う際に、必要書類等の事前のお知らせが不足していたことが考えられるので、全庁的に周知する。

委員:

 平成22年度から平成26年度までの5年間で正規職員が2名しか減っていない。

委員:

 確か、10年前の職員数は、109名程度ではなかったかと思う。前々回までの計画で職員数を削減して、今の人数がぎりぎりのところにきているのではないか。

事務局:

 最初の計画の職員数は109名であり、第2次計画まで順次削減してきた。

 現在、仕事量も増えてきており、これ以上の削減は困難と考える。

委員:

 定年後の再任用した職員は何人か。

事務局:

 平成25年度までは、現業職1名がおりましたが、平成26年度は0人でした。

 平成27年度は3名の者が再任用となっている。

委員:

 再任用するより臨時職員を雇用した方が良いのではないか。

事務局:

 再任用制度が以前とは少し違っており、現在、定年後2年間は、年金が無支給となっており、その間は本人が希望すれば再任用するよう国からの通達がでている。

委員:

 平成20年度ぐらいからパソコンが1人1台となっている。仕事の効率もかなり上がっているのではないか。正規職員の削減は、今後も検討課題として良いのではないか。

事務局:

 今後の検討とする。

委員:

 町道において、車道と歩道が一体となっているところがある。そういった場所のグレーチングは、車道用か、歩道用か。歩道に車道用のグレーチングを設置しているとハイヒールのかかとが引っかかり、怪我の元である。基準があれば教えてほしい。

事務局:

 次回の審議会で回答させていただく。

  1. その他

    • 今後の審議日程について

第2回審議会  1月下旬で調整する。

  1. 閉会

お問い合わせ

総務課 総務係

TEL
082-820-1510
FAX
082-820-1522
メ-ルアドレス
soumu@town.saka.lg.jp

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