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坂町行政改革推進審議会(第2次・第1回)議事録

日時 平成23年1月14日(金曜日)14時00分~15時35分
場所 坂町役場研修室
出席者

市川会長、出下委員、二井矢委員、奥廻委員、菅田委員、垰本委員、横奥委員、柳委員

(事務局)副町長、総務部長、総務課長、企画財政課長、総務係主任

  1. 開会

  2. 副町長あいさつ

  3. 委員紹介

  4. 議事

    1. 会長の選任について
  • 互選により、市川委員を選任
  1. 会長代理の指名
  • 会長より、出下委員を指名
  1. 坂町第2次行政改革推進計画策定スケジュール(案)について
  • 事務局より説明

【質疑】

質問
回答

委員:

パブリックコメントはどのような方法で行うのか。

事務局:

町の広報誌、ホームページで行います。

  1. 現状の坂町行政改革推進計画について
  • 事務局より説明

【質疑】

質問
回答

会長:

5年間で7億円以上の効果があったようだが進捗状況のB,C項目の都市計画税等について今後どのようになるのか。

事務局:

都市計画税については、事業状況をみながらその時期が来れば、検討することになると思います。また、未利用町有地については、経済情勢が悪い中、応札業者がなかったことから今後も継続としていきたい。

委員:

前納報奨金の廃止から収納率が悪くなるなどのマイナスの影響はどのように考えているか。

事務局:

年度当初、一括で入っていた歳入について、資金繰りは、会計管理者と話をする中でも特に問題は発生しておらず、また、一括納付から各期納付になることから、収納率が下がるなどの傾向は見られません。

委員:

未利用町有地について分割して入札するなどの努力はしているか。

事務局:

今回の未利用町有地につては、土地自体に段差があり造成が必要なことから応札が難しかったと思われ、逆に土地の規模が小さいことや最近の経済情勢に要因があると思われます。

委員:

これだけの削減をして事業に支障は無いか。

事務局:

5年間の総計で7億円の削減をしたもので、給与の適正化など職員に関することは、当然乗り越えなければいけないもので、補助金などについても理解をいただき、住民の皆様と一緒に障害を乗り越えてきた結果だと考えています。

【意見】

委員:

資源ごみの収集について、最近資源の盗難が目立っている。住民協への分配金の減少にもつながっており防止策を検討してもらいたい。また猪の徘徊が目立っているようで、幸いにも被害は発生していないが、このままでは危険である。先進地の川本町を参考に対策を検討してもらいたい。

委員:

資源の盗難については、保管場所の確保など地域で対応している。地元で守る意識を持ってもらいたい。

会長:

個別の項目については、ご意見もあると思いますが、次期の計画では財政的なこと以外にもご意見を頂きたい。

  1. 坂町行政改革推進審議会諮問事項について
  • 事務局より説明(質疑なし)
  1. 推進計画の策定方法について、計画期間について
  • 別紙、協議資料により事務局説明

【質疑】

質問
回答

委員:

策定方法については過去の当審議会の議事録も含め参考にしてもらいたい。またいろいろな角度から、取り組んでいってもらいたい。

事務局:

今後の計画では、取りまとめの際に再整理を行ない審議会に提示させて頂きます。

また、前回の審議会の議事録を参考にさせていただき、それらを含め、今後の計画をどのような枠組みにするかを考えていきます。次回では整理ができればと思います。

会長:

パブリックコメントの前に住民から意見をもらうようなことはできないだろうか。

委員:

パブリックコメントについては、具体的に聞かないとなかなかコメントしづらいので原案を踏まえて意見をもらうように策定方針を考えてもらいたい。

事務局:

パブリックコメントについては、一旦中間とりまとめ案を町民にお見せし、意見をいただくとともに、新たな項目についても意見を頂きたいと思います。

会長:

こういう審議会が設けられたことは、広報誌やホームページでお知らせしたり、住民協の集まり等でも意見を求めてもらいたい。

委員:

単独町政を維持するために、大変努力していることや、削減の成果や効果をどのように知らせるか工夫してもらいたい。

事務局:

手前味噌な部分もあるので、委員の皆様のPRを是非ともお願いいたします。

【意見】

委員:

循環バスについて、本当に必要とする地域にバスが通っていないような気がする。

大きなバスでなくても小さなバスの方が節減になると思う。

委員:

小さなバスで要求した経緯はあるが、朝晩の通勤時の車両の離合等の関係でかなわなかった。

委員:

現在は、JAのバスが通っている。このバスが将来的に無くなれば検討することになるだろう。

委員:

小屋浦地区については、現在人口の減少により空家等が目立ってきている。また、保育所についても空きがでているようであり、都会では待機児童の増加が問題になっている。これらを逆に利用し、また宣伝材料にして小屋浦地区の人口増加に結び付けれないか。

委員:

敬老会の費用縮減については、当初、弁当のことなど愚痴を言われることもあったが、女性会として単独町制維持のためにがんばっていることを参加者にアピールしてきた。そのせいか最近では理解されて、それが無くなったと思う。

委員:

委員報酬の見直しについてもう少し検討してもらいたい。縮減の余地があるのではないか。

委員:

委員の活動内容がわかりにくいので、それが一般にわかるようなシステムを構築してもらいたい。

会長:

活動内容については、自主的に皆さんが発信するのが一番いいことで、合併して末端の地域まで目が届かなくなった自治体もあり、その意味では、坂町のいいところを生かしながら、スリムにするところはスリムにし、住みやすい坂町にするため、ご意見を頂ければと思います。

  1. その他

    • 今後の審議日程について

第2回審議会2月28日(月曜日)14時30分~

  1. 閉会

お問い合わせ

総務課 総務係

TEL
082-820-1510
FAX
082-820-1522
メ-ルアドレス
soumu@town.saka.lg.jp

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