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坂町民憲章

わたしたちは、伝統と、美しい自然に感謝し、互いに尊敬し合える坂町民としての誇りと自覚を持ち、豊かで住みよいまちを築くためにこの憲章を定めます。

  1. 人を大切にし、温かい心のかよう明るいまちをつくります。

  2. 海と緑を活用し、調和のとれた豊かなまちをつくります。

  3. 平和を愛し、文化の香り高いまちをつくります。

  4. 豊かな心を養い、体を鍛え、健康なまちをつくります。

  5. 若人に夢、お年寄りに生き甲斐のあるまちをつくります。

○基本としたもの


坂町シンボル制定要綱に基づき、坂町新長期総合計画の「まちづくりの基本理念」をもとに憲章の柱を定めた。
全ての町民に理解され定着するように、言葉は易しいものを選んだ。


○柱としたもの


感謝、尊敬、調和

先人たちが築いてきた坂町の伝統と、美しい自然に感謝し、お互いに尊敬しあい、町民としての誇りと自覚を持ち、まちづくりの原動力となる主体的なまちづくりの意欲を住民の和で地域全体に広げ、協調を連帯による和のあるまちづくりを推進する。


人権

住民相互の理解と協調を促進し、住民一人ひとりの人権を尊重し、差別の無い明るい社会の実現を目指す。


自然

坂町の資産である緑や海の価値を再確認し、先人たちの遺してくれた自然を大切に継承していく責任がある。この自然を守るため乱開発を抑制しつつ、保全を基調に調和のとれた整備を図り、個性あるまちづくりを推進する。


平和

21世紀に向かってまちづくりを推進していくには、その礎として、恒久的な平和が維持達成されることが必要である。本町においては、昭和60年7月29日非核町宣言を行っており、今後とも平和の尊さを自覚し、広く平和意識の高揚を図りつつ、安全で快適なまちづくりを目指す。

文化

住民の文化活動に対する多様な欲求が高まる中で、日常生活を通じて、地域の歴史や風土に根ざした個性ある文化を創造していくことは、これからの住みよい魅力あるまちづくりの重要な柱である。この為優れた芸術、文化に接する機会の拡充や、住民自らが参加する芸術文化活動の推進を図る。

健康

健康に対する関心が高まるなかで、住民共通の願いである生涯にわたる心身ともに健康な生活の実現を推進し、すべての住民が健康で生き甲斐のある福祉社会の推進を図る。